蒜山ジャージー!

原産地は英仏海峡の英領ジャージー島。フランス産ブルドン種とノルマン種をもとに他の種類の牛は島に入れないで数百年にわたって乳牛としての改良をかさねられ今日にいたっています。

ホルスタイン種よりひと回り小型ですが、環境変化への順応力や人間に対する従順性・放牧への適応性や草を牛乳に変える能力等において優れた特性を持っています。
また栄養価の高い濃厚な牛乳を産する乳牛種として評価が高く世界各地で飼育されています。しかしホルスタイン種に比べ乳量が少ないため日本では約8,000頭ほどしか飼育されていません!

岡山県・蒜山高原には昭和30年頃から導入され現在約2,000頭のジャージー牛が自家栽培の牧草を中心に環境に注意されながら飼育されています。

蒜山酪農農業協同組合は日本でもここだけだと思うのですが?このジャージー牛乳だけを扱っている協同組合です。組合員である酪農家の方はホルスタイン種も飼っておられますが、その牛乳はちゃんと仕分けされて、他の組合に出荷されています。
ですから蒜山酪農農業協同組合の製品はジャージー牛乳の入った牛乳からではなく100%ジャージー牛乳から出来ています!

私たちはこの製品をなるべく多くの方に、なるべく気軽に楽しんでいただけるよう努力しています!?